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今朝方、薄ら夢の中、6時過に起床し、自家製の豆乳ヨーグルトを蜂蜜黄粉にて戴く。支度し出ると、気温は低く、汗の心配はなく、駅まで徒歩し、閑静な街である。バス内でサリヴァンの場の理論に学び、精神障がい者に対する態度を変える必要を覚えた。13時まで働き、弁当はごはんに玉ねぎ味噌、セロリとアスパラガスの塩炒め。木匙で食す。夕方時に俄かで雨が降った。西の層雲に対し、東の空に雲がなかったために上昇気流が昂じた結果であろうか。

益軒の養生訓を2頁、仕事の合間に習読しつつ、思い当たる体験に教訓を付けた。老人にまつわる章だった。私の目算では、40歳の今、心の底をつき、それは悔い改める作用で実現することなのであるが、常に枯れたことで、80歳の寿命を倍の120歳まで永らえられると慮っており、この証明に余生を賭すこととしている。目標寿命は118〜119歳だとする。小学生の卒業文集に、将来の目標を長寿と書いた手前、土に還るこの体を、誰よりも長保ちさせてみせたいと思う。

帰路、スーパーでイサキの半身を半額で得たため、刺身で戴いた。トマトと合わせると、果汁によって臭みが全く消えていた。このトマトも半値で4個、主食に蕎麦、今宵は月見に2個、鯖節を散らし、白だしで戴いた。明日の弁当のために、昨日水に浸けておいた黒目豆を煮た。土鍋で炊いたごはんに、玉ねぎ味噌、セロリとアスパラガスの塩炒めを添え入れ、冷蔵した。書斎に籠り、昨日淹れた麦茶が室温に冷えていたので戴きつつ、この記録を認めている。温めない湯舟に浴し、居間でアイスノンを包み、綿の布地を床に敷き、眠る頃、妻はソファでハートを揃えて消すパズルを独りで解いていた。

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